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ジスロマックはどの性病に効く?

悩んでいる男性

ジスロマックは細菌を殺菌する効果のある抗生物質です。
歯科で化膿止めとして処方されたり、扁桃腺などの喉の痛みにも処方される薬です。

ジスロマックが効果的なのは細菌感染が原因による病気の時です。
では、ジスロマックはどの性病に効くのでしょうか。
有名なのは、クラミジア感染症です。
クラミジアトラコマチスという細菌の感染が下人で起こるもので、日本では性病として感染者が一番多く、100万人以上が感染していると言われています。
10代~20代の患者が多く、性交渉をすることにより感染します。
再発することはないのですが、再び感染してしまう危険性はあります。
子宮頸管炎や子宮外妊娠の原因となりや酸いのですが、クラミジアに感染した際の自覚症状は男女ともにあまりないため、何年もそのままで過ごしてしまうため、パートナーが変わるたびに感染を広げて行っていると言われています。

治療はジスロマックを一度服用するだけで、90%の人が治癒します。
しかしパートナーが感染したままでは再感染してしまうので、二人で一緒に治療を行うようにしましょう。
他には淋病にも効果があり、胎児への影響がないため、妊婦でも利用できると言われています。
クラミジア同様性交渉を行うことで感染し、一度の性交渉での感染率が30%ととても高いのが特徴です。
男性の場合は排尿時に激痛があるため、症状がわかりやすい病気です。
クラミジアも淋病もジスロマックを一度服用すると、体内で薬の成分が原因となる細菌を殺菌し治癒していきます。

しかし、最近ではジスロマックに耐性のある細菌も出てきているため、ジスロマックを服用後しばらくしたら必ず検査をして、完全に治癒したかどうか確認すると良いでしょう。